理系の子ども一人育てるのにいくらお金が掛かるのか考えて年表にしてみた【子育て/養育費/教育費】
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こんにちは。
お金のことを考えるのが大好きな一般会社員です。
今回は人生設計において一度は考えるであろう「子どもを育てるのにいくらかかるのか」問題について真面目に考えてみようと思います。
かなり個人的な偏った内容も含みますが、ご参考まで。
【背景】そもそもなぜ教育資金について考えようと思ったか
前置きが長くなりますが、なぜ子どもを育てるのに必要なお金を考えるようになったか。私、子どもいないし独身なんですけどね。
実は今投資戦略を見直していて、「本当にリスクを追ってまで投資する価値があるのか?」という疑問が湧いたからです。
数十年後に増えてるか減ってるかもわからない資産に、世間の株式投資の流行に流されて不要なリスクを負っていないでしょうか。もちろん日本円も値下がりするリスクはありますが、株式ほどではないですよね。
今後お金が足りなくなる不安に備えてお金を増やしたいと思うのでしょうが、何に使うのでしょうか。自分にとって将来来るであろう一番大きな存在が「子ども」だったわけです。
なので、一体子どもができたらいくらかかるのか?について一度真面目に考えてみることにしたわけです。
【前提モデル】理系プログラマー
結局は本人の好きに生きればいいと思うのでどうなるかわからないけれど、私がおいた前提の教育モデルは以下です。
- 中学校までは公立
- 高校・大学は私立 (理系)
- 大学卒業後や留年は奨学金なりバイトなりで本人になんとかしてもらう
- 小学校・中学校までは学習塾にも通う
できればプログラミングとかITとかデータサイエンスに強くなってもらいたいなあということで大学は理系一択。
プログラミングやゲーム用途でMacbookなどのPCを与えますが、それは私のお古を使ってもらう。(笑) 最新のが欲しけりゃ自分で稼ぐのだ。
習い事は学習塾じゃなくてもいいのですが、何かしら本人の希望でやりたいことあるだろうからその分を吸収するマージンということで置いてみました。
教育以外の生活・行事については以下で計画。
- 生活費として、食費と衣服を月3万に均して年間36万
- 行事等として、イベントの他に「お小遣い・プレゼント・お年玉」等を含み年間5万円で中学まで
- 旅行・レジャーを年間3万円で高校まで (これも行事に含む)
- 中学からスマホ・通信費等で月1万(=年間12万)を生活費に上乗せ
- 手当・補助金は考慮しない(お小遣いとかに消える)
としました。これでも少し多目に見てるつもり。(甘い?)
行事は家具とか日用品も含むということで。
【結論】子育てには総額2400万円かかります。
結論としては2400万円かかります。
年表にしてみました。
合計で2,326万。うへぇ...
多分なにかしら漏れているのと、病気やら何やらでもう少し必要になるだろうということで、キリの良い2400万円として考えておきます。
まとめ
というわけで今回は理系プログラマーを育てるモデルケースとして一体子育てにいくらかかるのか?問題について考え、年表をつくってみました。
総額だと2400万円も必要になるんですね〜。二人いたら4800万円ですよ奥さん。
国立だったらもう少し安く済みそうですが、本人が私立の大学を希望するかもしれませんので、多目に見積もっておきましょう。
まあ、今のところ子どもができる予定ないんですけどね...
参考リンク
さくっと調べられる範囲だと文部科学省のデータで「平均」の額しか出てこないんですよね。少し多目にプラスして数値を使っております。
